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2005年07月23日

第1回 英文の組み立てとbe動詞の文(現在と過去)

教育デジオ講座☆高校受験アシスト英語講座 

第1回 
英文の組み立てとbe動詞の文(現在と過去)


〜初めに〜
 いよいよ高校受験アシスト英語講座の放送を始めることになりました。画面を見ながらノートにメモをとるか、プリントアウトして放送を聴いてください。仲間内からは声が暗いとかいろいろ言われていますが、めげずにお話して行こうと思います。問題の解答は一番最後につけてあります。

 英語に取り組む前に英文の作り方について確認しておきます。

【最重要!英文の組み立て】

〔主語〕+〔動詞〕+〔〜を・に/様子・状態を表わす言葉〕+〔場所〕+〔時間〕.

 会話で答えを言うときなど以外は普通、英語で主語と動詞が省略されることはありません。英作文や並べ替え(整序問題)でちゃんと単語を並べて文が作れるように英文の組み立てを頭にたたきこんでおきましょう。

1 主語 「〜は・が」 「私は」「彼が」
2 動詞 英語には動詞は2種類あります。

     be動詞   is am are「です・いる・ある・なる」
     一般動詞  play「〜する・遊ぶ」 make「作る」

3 3番目以降に並ぶ言葉は複雑です。高校生になったら5文型という英文のしく  みを詳しく習うことになりますが、普通、中学校ではやりません。
  下記のa,b,c のどれがくるかは文によって異なります。

  a)目的語(〜を・に) 「私を」「彼を」「あなたに」「彼女に」
  b)主語を補足したり説明したりする名詞 He is Tom.のTom がそうです。 
  c)様子・状態を表わす言葉 
     「美しい」beatiful 「忙しい」busy
「早い(く)」early 「遅い(く)」late

 結局、3番目には名詞「人やものごとを表わす言葉」(「〜を・に」をあらわす目的語を含む)か、様子・状態を表わす言葉がきます。

4 場所  どこで・どこに   
  at school「学校で」at home「家で」in the park「公園で」

5 時間  いつ・何時に 
  after school「放課後」every day「毎日」

【最重要ポイント!】英文を作るときの言葉の並べ方の約束 

『主語・動詞・鬼か状態・場所・時間』 と並べます。

最後にピリオド(.)かクエスチョンマーク(?)をつけることを忘れずに!


さて、今日のもう一つの本題はbe動詞の文です。

1 be動詞(現在形)の場合

be動詞って聞いたことありますよね?

 現在形のbe動詞はis/am/areの3兄弟だったんです。使い分けがあったのは覚えていますか。意味は全部同じで「〜です」という意味が中心です。

〔確認問題1〕
次の英文の(  )に適切なbe動詞を入れ、意味を言いなさい。

1) I (   )a student.
2) You (   ) a teacher.
3) He (   ) busy.   * busy ビズィ:忙しい
4) She (   ) cute.
5)I (   ) at home.

【ポイント1】 be動詞は主語によって使い分け!

〔確認問題2〕
前の問題の文を否定文(〜ではないという意味の文)にするために(  )に適切なbe動詞を入れなさい。1語でなくても構いません。

1) I (   )a student.
2) You (   ) a teacher.
3) He (    ) busy.     
4) She (    ) cute.
5) I (   ) at home.

【ポイント2】 be動詞の否定文は、be動詞の後ろにnotを入れる。
短縮形を使おう。I am not → I'm not
         are not → aren't
         is not → isn't

〔確認問題3〕
次の文を疑問文にしてyes/noを使って答えも書きなさい。

1) You are a teacher.
2) He is busy.     
3) She is cute.

【ポイント3】 be動詞の疑問文はbe動詞を文の先頭に出す!答えるときはbe動詞をつけて答える。


2be動詞(過去形)の場合

 過去形って「〜でした。〜だった。」という意味です。
 現在形のときはis/am /are

 be動詞を過去形で使うときは is/am →was  are過去形→were になります。
 文の作り方は現在形のときと同じです。
 否定文で使う短縮形を確認しておきましょう。
 
was not → was't 〔ワズントゥ〕 were not → weren't〔ワーントゥ〕

 過去形を使うときは過去を表す言葉と一緒に使うことが多いので併せて覚えておきましょう。「時間を表わす言葉」は過去に限らず文の最後につけることが多いです。

《過去を表す言葉》 覚えよう!
  1. yesterday 昨日

  2. last 〜  この前の
  3.      
  4. last year  去年

  5. last month  先月

  6. last week   先週

  7. last Sunday この前の日曜日

  8. last night  昨夜


  9. 〜ago     〜前

  10. an hour ago  1時間前

  11. two days ago  2日前

  12. three weeks ago 3週間前

  13. four months ago 4ヶ月前

  14. five years ago 5年前


  15. then その時

  16. at that time その時


〔確認問題4〕

前の例文を過去形にしたものが後に書かれている。(  )に適切なbe動詞を入れて、できた文を訳しなさい。

1)I'm not at home now. → I(    )at home yesterday.

2)You are good friends.→ You(   )good friends ten years ago.  

3)Are you busy now ? No,I'm not. → (    ) you busy at that time ?                          No,I (   ).

4)  Is he kind to you ? → (    ) he kind to you ?

  ヒント *be kind to 人:人にやさしい、親切だ。


【ポイント4】be動詞を入れるコツ 主語としっぽ(時間)でbe動詞を決める!


See you next time.


【今日の確認問題解答集】

 答えが聞き取れなかったり、スペルがわからないとき、もう一度やってみて確認したいときに使ってください。

〔確認問題1〕
次の英文の(  )に適切なbe動詞を入れ、意味を言いなさい。〔和訳省略〕

1) I ( am )a student.
2) You ( are ) a teacher.
3) He ( is ) busy.    busy ビズィ:忙しい
4) She ( is ) cute.
5)I ( am ) at home.

〔確認問題2〕
前の問題の文を否定文(〜ではないという意味の文)にするために(  )に適切なbe動詞を入れなさい。1語でなくても構いません。

1) I ( am )a student.
2) You ( are ) a teacher.
3) He ( is ) busy.     
4) She ( is ) cute.
5) I ( am ) at home.

〔確認問題3〕
次の文を疑問文にしてyes/noを使って答えも書きなさい。

1) You are a teacher.
→ Are you a teacher? Yes,I am./ No,I'm not.

2) He is busy.
 → Is he busy ? Yes, he is./ No,he isn't.
    
3) She is cute.
→ Is she cute ? Yes, she is./ No,she isn't.


〔確認問題4〕

前の例文を過去形にしたものが後に書かれている。(  )に適切なbe動詞を入れて、できた文を訳しなさい。〔和訳省略〕

1)I'm not at home now. → I( wasn't )at home yesterday.

2)You are good friends.→ You( were )good friends ten years ago.  

3)Are you busy now ? No,I'm not. → ( Were ) you busy at that time ?                          No,I ( wasn't ).

4) Is he kind to you ? → ( Was ) he kind to you ?


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posted by デジ夫 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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