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2005年07月23日

第3回 一般動詞の文(過去形)と未来の文

高校受験アシスト英語講座 

第3回 一般動詞の文(過去形)と未来の文

前回までで、一般動詞の現在の文(三単現の文)についてはお話を終えました。主語が「彼」や「彼女」で現在のことを言うときには動詞の後ろにs(es)をつけるのでした。文の作り方をもう一度復習しておきましょう。

「3単現のs」がつく文の作り方

〔肯定文〕He plays soccer in the park.

〔否定文〕He doesn't play soccer in the park.

〔疑問文〕Does he play soccer in the park ?

〔答え方〕Yes,he does. / No,he doesn't. 

1一般動詞の文(過去形)

これを過去の文「〜した。〜しました。」という意味の文にしたらどうなるでしょうか。たぶん、動詞の部分が変化するという見当はつきますか。

He plays soccer every day.  彼は毎日サッカーをします

He played soccer yesterday. 彼は昨日サッカーをしました

I play the piano before dinner. 私は夕食前ピアノを弾きます

I played the piano last Sunday. 私はこの前の日曜日にピアノを弾きました
  
 一般動詞の文の過去形では、主語に関係なく動詞の原形の語尾にedをつけます。文のしっぽの時間を表す言葉はbe動詞の過去形の文でやったときと同じようにyesterday、last〜、〜ago などを良く使います。

 現在形の文 →「現在の習慣」を表していることが多い。
 過去形の文 →「過去に起こったできごと」の内容に使うことが多い。

さて、動詞の過去形を作るときどうやってedをつけたらよいのでしょうか。厄介なことにedをつけたら過去形になるものばかりではありません。これには2通りあります。

一般動詞には、語尾に ed をつけて規則的に変化する規則変化動詞と形がめちゃめちゃ変化する不規則変化動詞があります。

 教科書の巻末などにある不規則動詞の変化表を先にちゃんと覚えておいて、それ以外は語尾にedをつけると考えてください。テストに良く出る不規則動詞厳選30個を別のページに載せ、覚えるための放送も別に用意しておきます。まだ覚え切れていない人はこの夏の間に覚えきってしまいましょう。英語が苦手で困っている人はまずここが勝負!

不規則変化動詞を覚える人はこちら →

【規則変化動詞の-edのつけ方】(発音にも注意!)
  
 1 そのままつける play → played

 2 e で終わる動詞には d だけつける  use〔使う〕→ used

3 子音字+yで終わるものには yをiに変えてedをつける

study → studied よく出る!
try  → tried

ただし、母音+yはそのままedをつけます。played enjoyed
4 短母音 + 子音字

    stop  → stopped 入試で問われる数は少ないです。

【不規則変化動詞の場合】

have/has 〔持っている〕 → had 最重要!
  
do / does → did go → went come → came〔ケイム〕

何といってもまず不規則変化動詞を覚えてください!それ以外が規則変化動詞と言って、最後にedをつければいいんです。

では、過去形の文の作り方はどうなっているのでしょうか。

〔肯定文〕You played soccer yesterday.

〔否定文〕You did'nt play soccer yesterday.

〔疑問文〕Did you play soccer yesterday ?

〔答え方〕Yes,I did. No,I 〕didn't.

過去形の否定文・疑問文では don't/doesn't の代わりに didn't、Do/Does の代わりに Did を使います。
didn't Did を使ったら動詞は原形に戻すのがポイントです。そしてDid 〜?と聞かれたらdidを使って答えます。


〔確認問題1〕次の動詞を過去形にしてみよう。

  1. do     〔する〕

  2. have/has 〔持っている〕

  3. go 〔行く〕

  4. come 〔来る〕

  5. study 〔勉強する〕

  6. use 〔使う〕

〔確認問題2〕次の指示にしたがって英文を書き換えなさい。

1 You study English.   (yesterdayを加えて)

2 He doesn't watch TV.(last nightを加えて)

3 She goes to church. (last Sundayを加えて)*church 教会

4 Do you eat Sushi ? (yesterdayを加えて)

5 4の答をYes/Noで答える文をそれぞれ書きなさい。


【発音道場】

規則変化動詞の過去形の語尾(ed)の発音

1 普通は〔d:ドゥ〕  played enjoyed

2 p、ch、sh、kの後は〔t:トゥ〕helped watched washed looked  

3 d、tの後は〔id:イドゥ〕 visited wanted needed

 【プチシューク(リーム)は〔トゥ〕という覚え方があるそうです。】

*参考 三単現のsがつく場合

1 普通は〔z:ズ〕  plays enjoys

2 p、kの後は〔s:ス〕stops looks

3 ch、sh の後は〔iz:イズ〕 watches washes

4 t、dの後は〔ts/ds:ツ・ズ(ヅ)〕 visits needs

何度も声に出して読んで音の感じをつかんでしまうのが一番早道です。

2 未来の文

未来のことを言う文には2通りあります。「〜するつもりです・〜するでしょう」などと言いたいときはやはり動詞の部分をいじればいいんです。

【形】be going to+ 動詞の原形〜
【訳】「〜するつもりです・する予定です・するでしょう」

【形】will+ 動詞の原形
【訳】「〜するつもりです・するでしょう」

【未来の時間を表す言葉】

tomorrow 明日

next Sunday 今度の日曜日(来週の日曜日)

next week 来週

next month 来月

next year 来年

例文】 She buys the watch.(tomorrowを加えて未来の文に) 

→ She is going to buy the watch tomorrow.

→ She will buy the watch tomorrow.

〔訳〕彼女は明日その時計を買うつもりです。

【ポイント1】3語で未来を表す、be going to 〜 も、一語で未来を表す、will も後ろに動詞の原形を使います。

それぞれ否定文・疑問文を作ってみましょう。

1 be going to を使った未来の文

〔肯定文〕She is going to buy the watch tomorrow.

〔否定文〕She is not going to buy the watch tomorrow.

〔疑問文〕Is she going to buy the watch tomorrow ?

〔答え方〕Yes,she is./ No, she isn't.

【ポイント2】be going to を使った未来の文はbe動詞の文の作り方と同じです。

2 Willを使った未来の文

〔肯定文〕She will buy the watch tomorrow.

〔否定文〕She will not buy the watch tomorrow.

〔疑問文〕Will she buy the watch tomorrow ?

〔答え方〕Yes,she will./ No,she won't.

〔補足〕I will → I'll You will →You'll
    He will → He'll she will → She'll 
              などという短縮形も良く使われます。

【ポイント3】 willのすぐ後ろにnotをつけて否定文を作ります。もちろん短縮形を使ってもかまいません。

特にwillの短縮形 won't〔ウォウント〕=will + notに注意しましょう。

「ほしい」という意味のwant〔ワント〕と発音が違います。

【ポイント4】willを文頭につけかえれば疑問文を作ることができます。そしてWill〜?と聞かれたらWillを使って答えます。

〔確認問題3〕

次の文が未来の意味を表わすように(  )に適切な英語を一語ずつ入れ、訳してみて下さい。

1 I (  )going to Tokyo this summer.

2 You are ( ) to study English tonight.  *tonight 今晩

3 He ( ) come to my house next week.

4 She (   )not eat lunch.

5 ( ) you play soccer tomorrow ? No,I ( ).

〔確認問題4〕

1私は来週図書館に行くつもりです。(2通りで)

2あなたは明日友達と会うつもりですか。 はい、そのつもりです。

3彼は来年東京に行くつもりはありません。


〔確認問題の解答〕

〔確認問題1〕次の動詞を過去形にしてみよう。

  1. do     〔する〕 → did

  2. have/has 〔持っている〕 → had

  3. go 〔行く〕 → went

  4. come 〔来る〕 → came

  5. study 〔勉強する〕 → studied

  6. use 〔使う〕 → used


〔確認問題2〕次の指示にしたがって英文を書き換えなさい。

1 You studied English yesterday.

2 He didn't watch TV last night.

3 She went to church last Sunday.

4 Did you eat Sushi yesterday ?

5 Yes,I did./No,I didn't.


〔確認問題3〕

1 I ( am )going to Tokyo this summer.

2 You are ( going ) to study English tonight.  *tonight 今晩

3 He ( will ) come to my house next week.

4 She ( will )not eat lunch.

5 ( Will ) you play soccer tomorrow ? No,I ( won't ).

〔訳は放送で確認してください。〕


〔確認問題4〕

1 I am going to 〔go to 〕the library next week.
I will go to the library next week.

2 Are you going to see 〔meet〕your friends tomorrow ?
〔Will you see 〜?〕  Yes,I am. 〔Yes,I will.〕

3 He isn't going to〔go to 〕Tokyo next year.
He won't go to Tokyo next year.


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第2回 一般動詞の文(三単現の文まで)

教育デジオ講座☆高校受験アシスト英語講座 

第2回 一般動詞の文(三単現の文まで)

初めに
前回のbe動詞の文に続き、今回は一般動詞のお話です。

まず、動詞についての確認から

1 動詞 英語には動詞は2種類あります。

     be動詞  現在形 is am are 「です・いる・ある」

          過去形 was were  「でした・いた・あった」
  
     一般動詞  play「〜する・遊ぶ」 like「好む(好きだ)」 eat「食べる」など
           動きや動作を表す言葉を動詞と言います。
           国語でいうとウ段で終わる言葉です。

〔例文〕 1 I play soccer in the park. 「私は公園でサッカーをします。」
     2 You play baseball every day.「あなたは毎日野球をします。」

そして、英文の作り方は

主語+動詞+〜を・に/ 状態(+場所+時間).でした。


〔確認問題1〕
次の単語を使って、日本語の文の意味になるように英作しなさい。ただし、余分な語が一語あり、文頭に来る語もすべて小文字にしてあります。

1)私は放課後テニスをします。
   am I school tennis play after

2)あなたはサッカーが大好きです。
   soccer very like you are much  

3)私は毎日家でりんごを食べます。
   an apple day home at every eat am I

*確認  放課後 (    )(    )
     
     Aが大好きだ (   )A(   )(   )
     
     家で  (   )(    )
     
     毎日  (   )(    )
     
【ポイント1 be動詞と一般動詞は原則、同時に用いることはできません。】

〔例文〕 1 I am Tom.
       I eat an apple.
       I am eat an apple.(×)
     
     2 You are Mary.
       You play the piano.
       You are play the piano.(×)

 ところが、進行形のときは、動詞を 〜ing 形 にすることで一緒に使うことができます。進行形というのは 形〕be動詞 + 動詞の原型 ing  訳〕「〜している・しています。」でした。

     3 I am eating an apple.(○)

     4 You are playing the piano.(○)


2 一般動詞の文の作り方

  〔be動詞の文の場合〕(復習)

  〔肯定文〕 You are busy.
  〔否定文〕 You aren't busy.
  〔疑問文〕 Are you busy ? 答え方 Yes,I am. No,I'm not.

  否定文 → be動詞の後ろにnot (短縮形を使う)
  疑問文 → be動詞を文頭に出す。

* busy 忙しい → free 暇だ に変えて口鳴らししてみよう。

  〔一般動詞の文の場合〕 

  〔肯定文〕You play soccer.

  〔否定文〕You don't play soccer. (You do not play soccer.)

  〔疑問文〕Do you play soccer ?

  〔答え方〕Yes,I do. / No,I don't.
      「はい、します。/ いいえ、しません。」

 
 do は 「する」という意味で 
 don't = do not で 「〜しません」という意味です。

  Do + 主語 + 動詞 〜 ? で 「〜しますか。」という意味になります。
  答えるときは、Do で聞かれたら、do を使って答えます。
         No ときは don't を使うことになりますね。

【ポイント2】

 一般動詞の文では 
 
否定文では、主語と動詞の間(動詞の前)に don't をつける。
疑問文では、文の最初に Do をつける。最後にクエスチョンマーク。
答え方は、Do で聞かれたら、do を使って答えます。


〔確認問題2〕

例にならって、次の日本語の文の意味になるように英作し、さらに否定文と疑問文、その答えを書いてください。

例) あなたは犬を飼っています。 
* have 「持っている」以外に「飼う・食べる」などの意味でも使います。

   〔肯定文〕You have a dog.

   〔否定文〕You don't have a dog.

   〔疑問文〕Do you have a dog ?

   〔答え方〕Yes,I do. / No,I don't.

 1)あなたは放課後サッカーをします。
   
   〔肯定文〕

   〔否定文〕

   〔疑問文〕

   〔答え方〕

 2)あなたは7時に起きます。 

   〔肯定文〕

   〔否定文〕

   〔疑問文〕

   〔答え方〕
     
  * 起きる get up / 7時に at seven
   get up などの熟語はひとまとまりで動詞と考えます。
  
さて、今日の最後は一般動詞の文のうち「主語が彼や彼女などの場合」です。

3 一般動詞の文 〔主語が3人称の場合〕

  一般動詞の文は don't や Do を使って、否定文や疑問文を作るのでした。

しかし、例外があります! 例外はテストに良く出るんです!

それは 今まで 主語を I と You でしか練習しませんでしたが、He 「彼」や She 「彼女」になると文の作り方が変わります。


〔例文〕

1 He plays soccer in the park.

「彼は公園でサッカーをします。」

2 She eats an apple every day.

「彼女は毎日リンゴを食べます。」


動詞の最後に「s」がつくのを思い出しましたか。

これは「主語が3人称単数のとき、現在の文の場合、動詞の語尾にs またはes をつける」という約束です。略して「3単現のs」といいます。

2つ確認しておくことがあります。

1 三人称というのは、I , You 以外の人のことです。

    I は 1人称
   You は 2人称 と言います。

  単数は 1人の人のこと

 だから、3人称単数は he 「彼」 she 「彼女」以外にも

 It 「それ」 Tom 「人名」
my father「私の父」my mother「私の母」your dog「あなたの犬」 など、

I・You以外の人やもので1人や1つのものはすべて3人称です。

  
  【三単現の s のつけ方】(発音にも注意!)
  
 1 そのままつける play → plays

 2 e で終わる動詞には sだけつける  use〔使う〕→ uses

3 sh ch o sで終わる動詞はes をつける 

wash〔洗う〕 → washes〔ワッシィズ〕

watch 〔見る〕→ watches〔ワッチズ〕

go → goes 〔ゴウズ〕 do → does 〔ダズ〕

 *シュ・チ・オウの後にes → 主張の後ろは es

4 子音+yで終わるもの

yをiに変えてesをつける

    study → studies  よく出る!  try  → tries

5〔特殊変化〕

have 〔持っている〕 → has 最重要!


「3単現のs」がつく文の作り方

 3人称単数が主語ので現在の文(三単現の文)の否定文・疑問文は

don't や Do の代わりにdoesn't〔=does not〕 Does を使います。

そして、ポイントは、Does doesn't を使ったら動詞は原形に戻します。

   〔肯定文〕He plays soccer in the park.

     「彼は公園でサッカーをします。」

   〔否定文〕He doesn't play soccer in the park.

  「彼は公園でサッカーをしません。」


   〔疑問文〕Does he play soccer in the park ?

「彼は公園でサッカーをしますか。」


   〔答え方〕Yes,he does. / No,I doesn't. 

「はい、します。/ いいえ、しません。」

 否定文や疑問文でplaysがplayというもとの形に戻っていることに注意してください。動詞のもとの形のことを原形といいます。

【ポイント3 三単現の文の作り方】

1 彼・彼女などが主語になる三単現の文は、動詞にs(es)をつける。

2 Does doesn't を使ったら 動詞は原形にする。


〔確認問題3〕

次の英文を指示にしたがって書き換え、意味をつけてみてください。

 1)You eat an apple.(主語をHeにかえて)

 2)1)でできた文を否定文に。

 3)1)でできた文を疑問文に。

4) You have a dog. (主語をSheにかえて)

 5)4)でできた文を否定文に。

 6)4)でできた文を疑問文に。

〔確認問題4〕

 次の日本語を英語に直しなさい。

 1)私の父は釣り(fishing)が大好きです。

 2)トムは家で猫を飼っています。

 3)彼女は毎朝7時に起きますか。

   はい、起きます。


【確認問題の解答集】

〔確認問題1〕

1)私は放課後テニスをします。
   I play tennis after school. 〔不要 am〕 

2)あなたはサッカーが大好きです。
   You like soccer very much.  〔不要 are〕

3)私は毎日家でりんごを食べます。
   I eat an apple at home every day. 〔不要 am〕
 
*確認  放課後 ( after )( school )     
      Aが大好きだ (like )A( very )( much )
      家で  ( at  )( home   )
      毎日  ( every )( day )
     

〔確認問題2〕

 1)あなたは放課後サッカーをします。
   
   〔肯定文〕You play soccer after school.
   〔否定文〕You don't play soccer after school.
   〔疑問文〕Do you play soccer after school ?
   〔答え方〕Yes,I do. / No,I don't.

 2)あなたは7時に起きます。 

   〔肯定文〕You get up at seven.
   〔否定文〕You don't get up at seven.
   〔疑問文〕Do you get up at seven ?
   〔答え方〕Yes,I do. / No,I don't.
     

〔確認問題3〕

 1)You eat an apple.(主語をHeにかえて)
→ He eats an apple.

 2)1)でできた文を否定文に。
→ He doesn't eat an apple.

 3)1)でできた文を疑問文に。
→ Does he eats an apple ?

4) You have a dog. (主語をSheにかえて)
→ She has a dog.

 5)4)でできた文を否定文に。
→ She doesn't have a dog.

 6)4)でできた文を疑問文に。
→ Does she have a dog ?


〔確認問題4〕

 1)私の父は釣り(fishing)が大好きです。

My father likes fishing very much.

 2)トムは家で猫を飼っています。

Tom has a cat at home.

 3)彼女は毎朝7時に起きますか。

Does she get up at seven every morning ?

時間 短<長 場所 狭<広 の順で並べます。  

   はい、起きます。  Yes, she does.

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第1回 英文の組み立てとbe動詞の文(現在と過去)

教育デジオ講座☆高校受験アシスト英語講座 

第1回 
英文の組み立てとbe動詞の文(現在と過去)


〜初めに〜
 いよいよ高校受験アシスト英語講座の放送を始めることになりました。画面を見ながらノートにメモをとるか、プリントアウトして放送を聴いてください。仲間内からは声が暗いとかいろいろ言われていますが、めげずにお話して行こうと思います。問題の解答は一番最後につけてあります。

 英語に取り組む前に英文の作り方について確認しておきます。

【最重要!英文の組み立て】

〔主語〕+〔動詞〕+〔〜を・に/様子・状態を表わす言葉〕+〔場所〕+〔時間〕.

 会話で答えを言うときなど以外は普通、英語で主語と動詞が省略されることはありません。英作文や並べ替え(整序問題)でちゃんと単語を並べて文が作れるように英文の組み立てを頭にたたきこんでおきましょう。

1 主語 「〜は・が」 「私は」「彼が」
2 動詞 英語には動詞は2種類あります。

     be動詞   is am are「です・いる・ある・なる」
     一般動詞  play「〜する・遊ぶ」 make「作る」

3 3番目以降に並ぶ言葉は複雑です。高校生になったら5文型という英文のしく  みを詳しく習うことになりますが、普通、中学校ではやりません。
  下記のa,b,c のどれがくるかは文によって異なります。

  a)目的語(〜を・に) 「私を」「彼を」「あなたに」「彼女に」
  b)主語を補足したり説明したりする名詞 He is Tom.のTom がそうです。 
  c)様子・状態を表わす言葉 
     「美しい」beatiful 「忙しい」busy
「早い(く)」early 「遅い(く)」late

 結局、3番目には名詞「人やものごとを表わす言葉」(「〜を・に」をあらわす目的語を含む)か、様子・状態を表わす言葉がきます。

4 場所  どこで・どこに   
  at school「学校で」at home「家で」in the park「公園で」

5 時間  いつ・何時に 
  after school「放課後」every day「毎日」

【最重要ポイント!】英文を作るときの言葉の並べ方の約束 

『主語・動詞・鬼か状態・場所・時間』 と並べます。

最後にピリオド(.)かクエスチョンマーク(?)をつけることを忘れずに!


さて、今日のもう一つの本題はbe動詞の文です。

1 be動詞(現在形)の場合

be動詞って聞いたことありますよね?

 現在形のbe動詞はis/am/areの3兄弟だったんです。使い分けがあったのは覚えていますか。意味は全部同じで「〜です」という意味が中心です。

〔確認問題1〕
次の英文の(  )に適切なbe動詞を入れ、意味を言いなさい。

1) I (   )a student.
2) You (   ) a teacher.
3) He (   ) busy.   * busy ビズィ:忙しい
4) She (   ) cute.
5)I (   ) at home.

【ポイント1】 be動詞は主語によって使い分け!

〔確認問題2〕
前の問題の文を否定文(〜ではないという意味の文)にするために(  )に適切なbe動詞を入れなさい。1語でなくても構いません。

1) I (   )a student.
2) You (   ) a teacher.
3) He (    ) busy.     
4) She (    ) cute.
5) I (   ) at home.

【ポイント2】 be動詞の否定文は、be動詞の後ろにnotを入れる。
短縮形を使おう。I am not → I'm not
         are not → aren't
         is not → isn't

〔確認問題3〕
次の文を疑問文にしてyes/noを使って答えも書きなさい。

1) You are a teacher.
2) He is busy.     
3) She is cute.

【ポイント3】 be動詞の疑問文はbe動詞を文の先頭に出す!答えるときはbe動詞をつけて答える。


2be動詞(過去形)の場合

 過去形って「〜でした。〜だった。」という意味です。
 現在形のときはis/am /are

 be動詞を過去形で使うときは is/am →was  are過去形→were になります。
 文の作り方は現在形のときと同じです。
 否定文で使う短縮形を確認しておきましょう。
 
was not → was't 〔ワズントゥ〕 were not → weren't〔ワーントゥ〕

 過去形を使うときは過去を表す言葉と一緒に使うことが多いので併せて覚えておきましょう。「時間を表わす言葉」は過去に限らず文の最後につけることが多いです。

《過去を表す言葉》 覚えよう!
  1. yesterday 昨日

  2. last 〜  この前の
  3.      
  4. last year  去年

  5. last month  先月

  6. last week   先週

  7. last Sunday この前の日曜日

  8. last night  昨夜


  9. 〜ago     〜前

  10. an hour ago  1時間前

  11. two days ago  2日前

  12. three weeks ago 3週間前

  13. four months ago 4ヶ月前

  14. five years ago 5年前


  15. then その時

  16. at that time その時


〔確認問題4〕

前の例文を過去形にしたものが後に書かれている。(  )に適切なbe動詞を入れて、できた文を訳しなさい。

1)I'm not at home now. → I(    )at home yesterday.

2)You are good friends.→ You(   )good friends ten years ago.  

3)Are you busy now ? No,I'm not. → (    ) you busy at that time ?                          No,I (   ).

4)  Is he kind to you ? → (    ) he kind to you ?

  ヒント *be kind to 人:人にやさしい、親切だ。


【ポイント4】be動詞を入れるコツ 主語としっぽ(時間)でbe動詞を決める!


See you next time.


【今日の確認問題解答集】

 答えが聞き取れなかったり、スペルがわからないとき、もう一度やってみて確認したいときに使ってください。

〔確認問題1〕
次の英文の(  )に適切なbe動詞を入れ、意味を言いなさい。〔和訳省略〕

1) I ( am )a student.
2) You ( are ) a teacher.
3) He ( is ) busy.    busy ビズィ:忙しい
4) She ( is ) cute.
5)I ( am ) at home.

〔確認問題2〕
前の問題の文を否定文(〜ではないという意味の文)にするために(  )に適切なbe動詞を入れなさい。1語でなくても構いません。

1) I ( am )a student.
2) You ( are ) a teacher.
3) He ( is ) busy.     
4) She ( is ) cute.
5) I ( am ) at home.

〔確認問題3〕
次の文を疑問文にしてyes/noを使って答えも書きなさい。

1) You are a teacher.
→ Are you a teacher? Yes,I am./ No,I'm not.

2) He is busy.
 → Is he busy ? Yes, he is./ No,he isn't.
    
3) She is cute.
→ Is she cute ? Yes, she is./ No,she isn't.


〔確認問題4〕

前の例文を過去形にしたものが後に書かれている。(  )に適切なbe動詞を入れて、できた文を訳しなさい。〔和訳省略〕

1)I'm not at home now. → I( wasn't )at home yesterday.

2)You are good friends.→ You( were )good friends ten years ago.  

3)Are you busy now ? No,I'm not. → ( Were ) you busy at that time ?                          No,I ( wasn't ).

4) Is he kind to you ? → ( Was ) he kind to you ?


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posted by デジ夫 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育デジオ講座☆高校受験アシスト英語講座 開講にあたって

高校受験アシスト英語講座 開講にあたって

 いよいよ教育デジオ講座で「高校受験アシスト英語講座」を7月7日に開講する運びとなりました。開講にあたり、英語を勉強していくための心構え・注意点を少し話しておこうと思います。今回の第6回試験放送は2チャンネルにアップロードしてあります。開講は明日7月7日の夜半の予定です。

「高校受験アシスト英語講座」の狙い
 
 高校受験を控えて受験英語が苦手だ、学校や塾の勉強についていけない、通塾には時間がかかる、多少は自分でやれるけどサボりがちなのでペースメーカーとして利用したいなどの全国の公立高校受験を予定している中学3年生を主に対象にしています。これは「ボイスブログ」を使ってネット上で遠距離通信教育を行おうという新しい試みです。放送のみの試聴は無料ですが、テキストは8月から有料メルマガによる配信を予定しています。カリキュラムの詳細は7月4日の日記記事をご覧下さい。

 この講座はもちろん全国どこでも、世界のどこからでも利用できるのですが、私が直接教えている北海道の子どもたちを念・において編成する番組です。私自身が横浜、東京、名古屋 札幌で子どもたちと関わってきた経験がもとになっていますので、北海道以外の全国公立高校を受験される方にも充分利用していただくことができると思います。

 私が現在住んでいる北海道の中学生の英語力は低いとか、北海道の高校入試英語は全国レベルに比べて易しいとか言われるのをよく耳にします。しかし、地方だから大都市だからというのはウソで情報の取り方こそが問題なのです。英語の達人でもあった新渡戸稲造(にとべいなぞう)が札幌農学校(現 北海道大学)で直接外国人教師に習ったあと、東大で学んだとき、そのレベルに失望したという逸話があります。デジオ講座にはインターネットの時代になったからこそ、地方だから大都市だからという地域格差はなくしたいという願いもあります。

 では、開講にあたって、どのように英語の力をつけていったらよいかをお話させていただき、開講の辞と代えさせていただきます。


1 開講の辞 〜英語の力をつけるために〜

tactics(タクティクス)と strategy(ストラテジー)

tactics(タクティクス) :戦術 個々の場面での戦い方
strategy(ストラテジー):戦略 全体の計画

普段、勉強で分からないことがあったとき、どうやって解決していますか。
 →「戦術」

どうやったら英語の力をつけられると考えていますか。→「戦略」

「戦術あって戦略なし」「戦略あって戦術なし」では目標を達成することはできません。

〔戦術編〕

a) 学校の先生や塾の先生、大人に聞こう。(塾や家庭教師の利用)

b) 友達に聞こう。問題を出し合う。励ましあう。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

c) 一人で調べる力をつけよう。

d) 一人で黙々と着実に練習しよう。書き取り練習をしよう。
  孤独と戦う。克己心(己に克つ) 
  英語をたくさん書いて人ほど英語の成績がよい。

 例)毎日100本シュートでレギュラーの座をつかむ。

e) 友達に教えてみよう。 人に教えることで自分の知識が深まる。
  

〔戦略編〕

  目標 → 計画 → 実行 → 評価 のサイクルで栄冠をつかめ!

 まず、目標を立てましょう。北海道の公立高校の場合1教科60点満点なのですが、100点満点に換算して何割取れるようになることを目標としますか。あるいは第一志望校合格レベルの得点を目標におくかも知れません。それを実現するためには何をしますか。既に塾の夏期講習をがんばろうと考えている人もいるでしょう。
 
 テキストを一冊仕上げようとか、不定詞を征服するとか計画は具体的に考えましょう。そして、計画ができたら実行です。夏休みになるとつい怠け心が出てきたり、友達と遊ぶことに夢中になって知らず知らずのうちに勉強から遠ざかっていたなんてことになるかも知れません。ちょうど今、学校の期末テストも終わって一息ついている時期かも知れません。中3ですから、部活をやっていてまだ中体連の試合が残っているという人もいるかも知れませんね。

 それから、夏休み中には模擬テストなどを活用して必ず自己評価を行なってください。すぐに学習の効果が出ることは少ないですが、1ヶ月単位ぐらいでちゃんと力が伸びたかどうかはオしくチェックする必要があります。もし、思い通りに行っていなかったら、計画がいけなかったのか、実行できていなかったことがあったのかよく反省して、もう一度計画の練り直しから考えてください。無理な計画ではなかったか、怠け心でできなかったのかよく考えるのです。目標をすぐに下げるのではなくて、計画を実行するときにどうしてできなかったのか考え直すのです。そうでないと目標は達成できずに、夢のままに終わってしまいます。

 デジオ講座は1回20〜30分程度、学校や塾での勉強の補助手段として利用してみてください。1週間、英語を勉強してなかったということにならないようにペースメーカーとしてうまく活用して下さい。一人で勉強しては気分転換がてら、パソコンに向かってデジオ講座を聞くというのも新しい体験となるかも知れません。今回はまだ問題集形式にはしていませんが、このページをプリンタで印刷したり、画面を見ながらノートに番号を書いて答えを作るという作業を必ずして下さい。聞き流しでは力はつきません。自分の手で答えを書くということを必ず実行してください。



1)戦略を立てよう!〜入試英語征服の視点〜

a)英語の形と訳し方で英文法を整理していく。

  次の英文を指示にしたがって書き換えて、意味を書きなさい。

  1) You play soccer.(現在進行形の文に)
  2)You study English.(since last year を加えて現在完了の文に)


  進行形の形と訳 
  【形】be動詞+動詞の原形ing 【訳】「〜している・しています」

  現在完了形の形と訳 
  【形】have(has)+過去分詞  
  【訳】since(〜以来・から)/for(〜間)などと一緒に用いる場合
     「ずっと〜している・しています」(継続用法)

 〔解答〕
  1) You are playing soccer .
    〔あなた(たち)はサッカーをしています。〕

  2)You have studied English since last year.
    〔あなた(たち)は去年からずっと英語を勉強しています。〕


b) 肯定文(普通の文)・否定文・疑問文と答え方の3つができるようにして文法を整理していく。

  次の文を指示にしたがって書き換えなさい。

   You are playing soccer.  

  1)否定文にしなさい。

  2)疑問文にして、Yes / No で答える文をそれぞれ答えなさい。

 〔解答〕
  1)You aren't playing soccer . (You are not playing soccer.)
  2) Are you playing soccer ?
   Yes,I am. / No,I'm not. 

c)単語を発音して覚えること。カタカナでもよいから読み仮名を振ろう。
発音記号は母音(アイウエオ)を中心に子音の発音もいくつか覚えよう。
  音を聞いたり、話したりするのは英語上達の基本中の基本。

  発音を区別するために
   国際音声記号(国際発音記号)(IPA: the International Phonetic Alphabet)
    → 教科書に使われている発音記号のもと


d)単語と熟語(イディオム)を覚えよう。

 教科書の巻末の付録辞書・付録の不規則動詞変化表・形容詞・形容動詞の変化表を利用しよう。

 入試英語征服の鍵は不規則動詞変化表を正確に覚えること。不規則動詞変化表を覚えた人が勝ち!

 得点を伸ばすのは入試に出る熟語(イディオム)をできるだけたくさん覚えること。
 書けるようになるよりも、読めて意味が分かることが優先。
 究極、英語が読めるのは単語力。でも、まず文法を固めることが大事。

  例)次の熟語の意味を答えなさい。

1)be good at 〜ing
2)be interested in 〜ing
3)thank you for 〜ing

〔解答〕
1)〜するのが得意だ。上手だ。
2)〜に興味がある。関心がある
3)〜をしてくれてありがとう。

e) 英文を読もう。苦手なうちは短い英文(文法問題)をたくさん読む。
  慣れてきたら長文へ。英語力は英語を読まないと身につかない。


【今日のまとめ】

1 「目標→計画→実行→評価」のサイクルを確立しよう!

2 戦術と戦略を考えよう!

〔戦略のまとめ〕

a)英語の形と訳し方で英文法を整理する。

b)肯定文・否定文・疑問文と答え方の3つで文法を整理する。

c)単語が正しく発音できることにこだわろう。

d)単語と熟語を覚えよう。不規則動詞変化表を早く覚えたものが勝ち!

e )英語は英語を読まないと身につかない。短文から覚悟を決めて取り組もう。


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posted by デジ夫 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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